わたしの世界観31~義太夫三味線をやめる?

September 14, 2018

5月に入って、

船橋での施術25回目。

 

 

6月のメルボルン行きはキャンセルしたものの、

9月に義太夫三味線とオーケストラとの

共演オファーがあり、

果たして引き受けてよいものなのか、

義太夫三味線の撥(ばち)を持参して

「これを使って演奏するのですが」

とお見せすると、、

 

 

「こりゃ重いな(゜o゜)!これを振り回すんじゃアスリート並みだな!」

とびっくりされた様子。

 

 

「三味線演奏に復帰しようとするなら、

まずは身体を完治させ、

そのあと筋力をつけなくてはならないので

9月頭の復帰は難しいのではないか?」

 

 

ううん、、たしかに、、9月もまだダメか、、、

 

 

「好きで始めた義太夫三味線ですが、

身体がもう無理と教えてくれているなら

身体の声に従う方がよいと感じています。

 

 

これまでの人生で

あまりにも様々な因果因縁があり過ぎて、

この三味線にこれ以上固執すべきなのか

自分の気持ちがわからなくなっているのです。

 

 

今の私の運勢はどのような段階にあるのでしょうか?」

 

 

宇宙の法則に従った占術「易学(えきがく」)をもとに

ドクターが考案した

「天占易学(てんせいえきがく)」で

波動数を割り出して

みていただくと、、

 

 

「これまでの君は暗い道を歩いていた。

これからは明るい道を歩きなさい。

いわばフクロウからヒバリになるのだな」

とのお言葉。

 

 

まさしく人生の切り替え時期に当たっているようだ。

 

 

「演奏する楽器は、

 太棹三味線でなくても大正琴などでもよいだろう。

 ともかくお道具は変えた方がよいだろうな。」

 

 

ううむむ、、、そうなのか、、、

 

 

これまで40年近く積み上げてきた

太棹三味線のキャリアを

見切るタイミングなのか???

 

 

 

その後、

 

26回目ひばりが丘、

27回目春日井、

28回目江南、

と続いたドクターのおっかけ治療は、

29回目でとうとう出雲に達しました。
 

 

風邪のウイルスが耳下腺に入り込んだため、

頭部に宇宙パワーを注入していただきウイルスを撃退!!!

翌日微熱はすっかり下り、ドクターの講演会に参加できました。

 

 

旧約聖書で物質世界の終焉とされる一大転換点

5月14日のことでした。

 

 

講演会後、

大阪に移動して

翌日は奈良の當麻寺(たいまでら)へ。

浄瑠璃でもお馴染みの

中将姫(ちゅうじょうひめ)にまつわるお寺です。

 

 

 

 

 

 

姫を嫉妬した継母の奸計を逃れて出家。

仏力により蓮の糸で当麻曼荼羅を織り上げ、

二十五菩薩に護られながら

生きたまま西方極楽浄土へ向かったというお話が

伝えられています。

 

 

「衆生と共に救われたい」という

純粋一途な信仰心に感銘を受けたドクターが、

講演会でも度々取り上げるお寺です。

 

 

 

「練供養」の翌日だったため、人もまばら。

来迎図のような放射状の雲に見守られながら、

ゆっくりお参りができました。

 

 

 

 

 

そしてその翌日、

次なる展開が待ち受けていました。

 

 

 

 

つづく

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