わたしの世界観30~ライブ復帰ならず

さてさて、

親のすったもんだを尻目に

ドクタ-の施術に通い続ける私、、、

 

 

 

2017年3月後半に行われた

18回目は江南。

 

 

右側の肩甲骨筋も胸鎖乳突筋も眼輪筋も

下に引っ張られて

左を向くと右頸部が突っ張ることに。

右腕をタオルでやさしく少しずつ上に引っ張りながら

下がり気味の腕を引き上げ調整。

 

 

両耳周辺のリンパ液の流れが詰まって

頭皮神経痛が続いていたので、

リンパ液も流してもらいました。

 

 

 

19回目は世田谷。

触ると痛い後頭骨のリンパ結節から鼠径部まで、

身体の表裏に張り巡らされた7つの痛点ポイントの謎について。

 

 

 

肋骨が湾曲している箇所沿いに位置しているので、

肋間筋など呼吸筋が関わっているとのご指摘。

呼吸法エクササイズを教えていただきました。

 

 

胃の出口も具合が悪いようで、

最近また逆流性食道炎が再発。

首だけでなくお腹もねじれまくっています。

 

 

 

ひと月に4回~5回のペースで

12月の施術開始からすでに4か月。

 

 

 

「田中さんの治療で1冊本が書けるほどだな〜(+o+)」

と言われながら、

数多の症状を次々におさめていただくものの、

長年かけて傷めた身体のあちこちの軋みは

取っても取っても

過去にさかのぼって現れてくるので

きりがありません(;^ω^)、、、

 

 

ホリスティック医療は、

西洋医学のように現在の症状を治すだけの

「対症療法」ではないので、

病気の根本まで取りきってしまわないと

治ったということにならないのです。

 

 

 

それだけ私は

自分の身体に長年無理を強いてきたのだなあ(*_*;、、

申し訳ないなあ(T_T)、、、

という気持ちでいっぱいになっていました。

 

 

 

自分の身体を内観することで、

骨や筋肉、臓器、血液やリンパの流れ、等々々、、、

みんな私を生かしてくれるために

一所懸命働いてくれているのだ!!!

という感謝の気持ちが

溢れ出すのでありました。

 

 

 

2017年4月。

 

 

前年の10月後半から

海外も含めて

決まっていたすべてのライブをキャンセルしてきましたが、

ずいぶん前にオファーを頂いていたこの月のライブを

「そのころなら治っているだろう」というちょー甘い考えで

お断りしていませんでした。

 

 

 

西船橋での20回目施術。

「週末ライブに出たいので、

 数ヶ月ぶりに大正琴を少しうちで練習してきました」

と言うと、

「身体が完治していないので、ライブ演奏は軽く20分が限度だね。

 20分演奏したら一度休みを入れないとダメだよ」

と言われていきなり凹みます。。

 

 

 

え!まだそんな状態なのかW(`0`)W?!と

どこまでもおめでたい私、、

 

 

 

しかも、ピックを右手で保つだけでも負担になるため、

指や腕、肩などテーピングしておかないと

指先からねじれが戻ってしまうと言われて

茫然(>人<;)、、

 

 

 

テーピングをするため腕をまくると、

な、ななんと、

「腕が腫れているよ」

 

 

 

ええっ!自宅でごく軽く大正琴を練習しただけで

腕が腫れるとは( ゚Д゚)、、、

そういえば足首も異様に痛い、、、

 

 

 

ヤバいぞこれは(>人<;)

なにやら雲行きが怪しくなっていきます、、

 

 

 

それでもドクターはなんとかライブに参加させたいと

思われたようで、

テーピングのやり方を丁寧に教えてくれました。

 

 

頭にはバンダナ、たすき掛け、腕をアルミホイルで包む、

など重装備が必要と言われて

ますます不安が募る一方(>人<;)。。。。

 

 

翌日も右腕の腫れが引かず、

右手先が冷たく脱力。

週末ライブが乗り切れるかどんどん暗雲が立ちこめます。

 

 

 

翌日、練馬にて21回目施術。

大正琴を持参して実際の演奏の具合を

見て頂くことになりました。

 

 

 

ピックを構えるなり、

「右手のピックを支えるだけで右肩が物凄く緊張している!

これはまずい!」

とドクター。

 

 

 

「週末ライブのあと3回ライブがあり、

 6月頭にはメルボルンのジャズフェスティバルに行きますが

 大丈夫でしょうか?」

この時期ならもう治っているだろうと

たかをくくり、

能天気に引き受けてしまっていたライブの予定を

申し上げると、、、

 

 

「ええっ!メルボルンなんて聞いてないぞ〜(゜o゜)!!」

 

 

 

音大出身、気功ヒーラーの足立先生も、

「あなた、せっかく治療して頂いているのに、

 ライブやったらまた身体が元に戻ってしまうことぐらい

 子どもでもわかるじゃないの!

 ましてメルボルンとは!

 完治していないうちには無理でしょう!」

 

 

ドクターは私の背中に手を当てていましたが、

「君が声を出すと右側にしか共鳴していないぞ!」と驚きの声。

肋骨右側が異様に緊張しているとのこと。。

 

 

 

右側肋骨が下に引っ張られて肋間神経に不具合が発生しているので、

肋骨や肩や首をテーピングで上に上げなくては!

とまたもやテーピング登場!

 

 

 

腕、足もねじれが戻っているのでぐるりとテーピング。

全部の筋膜が繋がっているので、

いったんどこかにねじれが加わると、全体に戻ってしまうのです。

 

 

 

あちこちぐるぐる巻きにした後、

宇宙パワーを入れて頂く施術を

していただきました。

 

 

 

すると、胃にまたもや不具合が、、

昨日ライブ出演について悶々と悩んだことが響いたようです。

 

 

 

「ご主人は、音楽に関連した場所しか大切にしてくれてないよな!

 僕のことも大切にしてくれよ〜って胃が嘆いているぞ~(´・ω・`)」

 

 

 

ドクター「音楽家ってそんなにしてまで演奏したいのかい?」

 

 

足立先生「そういうものです。

       音楽家は演奏したくてしたくてたまらないのです!」

 

 

 

まだまだライブは無理無理無理(T_T)。。

6月のメルボルンはもちろん、4月の国内ライブも、

大正琴演奏なら大丈夫だろうと

おめでたく引き受けた一連のライブを

キャンセルせざるを得なくなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

つづく

 

 

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