わたしの世界観23~地獄の日々のなか

ライブ活動休止後、

あちこち病院に通っている間に

身体は悪くなる一方で、

頭のふらつきはひどくなるばかり。

 

 

整体に行っても首や後頭部の痛みは

すぐに戻ってしまい、

首が動かせないばかりか

ちょっと下を向いただけで

吐き気、、、

 

 

眼振のある右眼が異様に痛くて

顔を洗うのもつらく、

目がちらつくので

読書もできないし

テレビも見れない。

 

 

身体全体のバランスが取れず、

歩いているうちにだんだん右側に寄ってしまうし、、、

 

 

歩行の上下動でむかつくので

ゆっくりしか歩けず、

家の中で生活していても

方向転換するたびに吐き気、、、

 

その他

耳鳴り、ドライマウス、

入眠障害、

身体あちこちのピリピリピクピク、、、

 

 

 

病院や整体に行く以外は、

うちに閉じこもり、

 

 

うちの中でも

ごはんを食べるとき、

お風呂に入るとき、

寝る時以外は

リビングのソファに一日中

じーっと座って、

ラジオのJ-WAVEか

Youtube のヒーリングミュージックを

聴くしかない毎日。

 

 

からだが弱り切っている

時には、

自分がこれまでさんざん演奏して来た

即興音楽、実験音楽、現代音楽などの

特殊な音楽は、

あまりにヘビー過ぎて

まったくもって聴く気が起こらず

(^^;)、、、

 

 

 

この手の「特殊音楽」は、

エネルギーが充実しているときでないと

鑑賞できないのだ、ということが

よくよくわかりました(^^;)、、、

 

長い間、

ある種のクオリティーが低いヒーリングミュージックに

アレルギーがあったため、

「癒しの音楽」というカテゴリー自体に

懐疑的ですらあったのですが、

 

 

ひどい痛みや苦しみを背負ったことで、

自分自身にいやしの音が必要となり、

ヒーリングミュージックが

いかに重要な音楽なのか、

いやというほど

思い知ったのでありました。

 

 

そんな苦しい日々の中、

ヒーラーの李ユキさんから

メッセージが届きました。

 

 

ユキさんの師匠が、

「人間MRI」と言われるほどの

凄腕治療家で、

難病・重病の数々を

快方に導いてきたとのこと。

 

 

その先生が

12月に東京にいらっしゃるので

みてもらったらどうか?

という内容でした。

 

 

ユキさんは、

自分でバンドを主催したことのない私が、

珍しくも2015年12月に立ち上げた

エレキ大正琴バンド「日本エレクトリック大正琴連合JETA」

のメンバーの一人、

キーボーディスト

近藤達郎さんの大ファン。

 

 

東京のライブに

近藤さんお目当てで

愛知からわざわざ駆けつけてくれて、

ご縁がつながりました。

 

 

 

 

 

日本エレクトリック大正琴連合JETA

 

 

最初は

なんかあやしいかなあ??

と半信半疑でしたが、

ユキさんの説得力ある言葉と

ご縁を信じる気持ちで

施術を受けることになりました。

 

 

 

2016年12月6日。

 

 

 

ユキさん付き添いのもと、

としまえん近くの

とある施設に向かいました。

 

 

そこで出会えた運命の人とは

、、、

 

 

 

つづく

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