サイマーのダルシャン、三橋美香子と蒙古斑ライブ

April 22, 2018

4月21日(土)、コーチングセミナーの仲間・貴子さんから情報をいただいて、両国のホールで行われたインド最高位の精神的指導者「ジャガットグル」であるサイマー(Sai Maa)のダルシャンに初参加。

 

ボディーガードが目を光らす中、会場には1000人以上の老若男女が詰めかけ、インドのダンスミュージックに身をゆだねながら、次々にマーから祝福を受け取る。

 

ホール内の客席での待ち時間、「やさしい親戚のおばちゃん」のようにも見えるマーの姿を遠目で眺めているうち、とても幸せな気持ちになってきて、なぜか涙がじんわり、、、

 

あっという間に列に並ぶ順番となり、いよいよマーの目の前に立って孔雀の羽根が頭にあてられる瞬間が到来。貴子さんから、マーの目をしっかりみて高次の光を受け取るように言われていたのだが、、、

 

そのまなざしから、キラキラとした美しい光が発せられたとたん、涙がぐぐーっと込み上げて来て、マーの顔をみつめながら思わず号泣(ToT)!後ろに続々と人が並んでいたので、少し列をはなれたものの、その場をすぐに去ることができなくて立ちすくんでいると、係の人が手を取って近くの椅子に座らせてくれた。

 

すると、以前通っていたサイキックリーダーセミナーの仲間だったメグさんがどこからともなく現れて、「大丈夫?しばらく休んだほうがいいからね」と声をかけてくれ、少ししてから近くでビデオクルーとしてお手伝いしていた貴子さんも、心配して声をかけてくれた。

 

しばらくして興奮状態が収まり、偶然会えたメグちゃんや貴子さんと少しだけお話して、幸せに包まれたまま次なる目的地、吉祥寺のライブハウス「マンダラ2」へ。

 

長年の音楽仲間であり、里親として社会活動にもいそしむボーカリスト、三橋美香子氏のライブ鑑賞だ。人さまのライブを聞きにいくのは病後初だったのだが、、、

 

 サイマーのダルシャンでいただいたチョコ

 

美香子氏の、暗黒かつシュール、なのにどこかちょっと笑えるモノクロームな唯一無二の歌世界が、強烈な個性を放つ手練れ揃いのバンドメンバーによる音作りによって色付けされていくさまが、なんとも面白い。

 

ダブルブッキングで嵐のように第二部に現れた巫女系ボーカリスト、さがゆき姉さまのエッジが効きまくった(;^ω^)ギター弾き歌いと、ギターを始めて数か月(;^ω^)美香子氏”謎の”ギター弾き歌いによる「暗黒出禁歌合戦」も、聞き手をしんみりさせたり笑かしたり沸かせたり、振り幅がハンパなくて圧巻!!!リハーサルなしで突然参加を要請されたバンドメンバーも、赤子の手を捻るように「ぶっつけ本番ばっちりサポート」でお客をうならせた。

 

終演後の打ち上げにも参加させてもらって、「音楽に復帰できてよかったね~!」とみんなに祝福を受けながら、終電ギリギリまでお話できて心底楽しかった~ヽ(^o^)丿!!!

 

やっぱり「音楽する」「音楽の仲間がいる」というのは、自分にとっては無上の喜び。ダルシャンと同じく高次元とつながることなんだなあ!とあらためて心に染み入ったのでありました。

 

 ミカちゃんギター弾き歌い。ハーモニカは近藤達郎さん。

 

 ミカちゃんとさがゆきねえさま

 

  仙波清彦師匠と

 

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