• 田中悠美子

ロックダウン寸前の東京で今考えること

最終更新: 5月9日

3月以降のライブやイベントは

すべてキャンセルとなり、

スケジュールは真っ白のまま、、、



楽しみにしていた

上海行きは、

いち早くキャンセルになり、

国内のライブやイベントも流れ、、、



私の周りのミュージシャン、

とくにそれで生計を立てている人たちは

ことごとく厳しい状況に

さらされています。



じつは、

パンデミックが起こる可能性について、

昨年秋ごろ五島秀一先生から

それとなく聞いていました。



3月なかばには、

とある筋から

ロックダウンについての

情報も流れてきていました。



もともと体力や免疫力に

自信がないため、

3月に入ってから

ほとんど巣ごもり状態に

近くなっていましたが、

来週にも東京が緊急事態宣言となると、

さらに引きこもりになります。



SNSで日本の友人やNYの友人たちと

やりとりしながら

互いに励ましあっていますが、

ひとまずは3か月くらい

この状態が続き、

ひと段落するのに少なくとも1年。



収束には2~3年かかるという情報もあり、

まったくもって油断がなりません。



今自分にできることは、


・免疫力をアップする努力をする

(深呼吸・体を冷やさない・果物や海草を接収・ストレス軽減・楽しみをみつける・笑う)

・一日一回のウォーキングや買い物以外は、なるべく外を出歩かない

・外出する場合は3つの密を避ける

・うちの中でできることを工夫する

・室内でできるエクササイズをする

・悲観的にならず楽観的になる

・家族や友人とこまめにコミュニケーションをとる

・家族や人のためにできることを探して実行する

・光の存在である自分をもっと信じる

・事態の収束と世界平和を祈る



日本の音ナビゲーターとしての

新しいプロジェクトも立ち上げましたが、

こちらもオンラインでできる作業を

少しずつ進めています。



ワクワクすることがあれば、

免疫力はアップ💛



ウォーキングの際、

散り始めの桜を眺めながら

幸せそうに散策している老若男女の

すてきな笑顔を見ていると、

足元にある当たり前のことも

奇跡なのだ!と

涙が出そうになることも、、、



この感覚は、2016年の頚椎症で

さんざん味わった感覚ですが、

今また改めて「ここに生かされている」ことへの

感謝の念があふれ出ています💛



この感謝の気持ちと

ワクワクを忘れずに、

家族や友人とのつながりを

今まで以上に大切にしながら、

生活を工夫し楽しんでいこうと思います。