• 田中悠美子

わたしの世界観46~小諸お墓詣り&ライブ&糸島

2018年5月は、 ビジネス系やスキル系のメルマガ購読、 動画視聴にはまりまくりながら、 部屋の断捨離、 コーチングセミナー受講、 ハイパフォーマンスコーチングの モニターセッション、 サイキックリーディングの練習会をこなし、 その合間にもいろいろありました。 まずはゴールデンウィークに、 家人とともに 亡くなった父の弟にあたる叔父宅を 小諸に訪問。 父のお別れ会 で、長い間交流のなかった叔父と、 父のことを何くれとなく気にかけてくれた 心優しき叔母に会うことができ、 その後の再会を約束していたのです。 初日は 島崎藤村ゆかりの中棚荘に泊まり、 懐古園や歴史的街並みを観光。 穏やかな自然を満喫しながら 懐かしくもほっこりとした気分に 浸ることができました。

2日目は、美しい棚田をのぞむ

別荘のような雰囲気の叔父宅を訪問。

山口県の小中学校40校以上の校歌を作詞し、

吉田松蔭研究でも知られる

萩の名士、祖父俊資(しゅんすけ)の偉業の数々や

代々の家系図について

お話を伺いました。


それにしても、

祖父が校歌の作詞のみならず

まさか作曲までしていたとは!!??

私が尊敬する町田佳聲先生が採譜した五線譜を読んで

各地の民謡も歌えたというから驚きです!!

私が音楽の道に入ったのも、

母の期待からだけでなく

父方の祖父のDNAを受け継いだお陰

だったのかもしれません。


萩から移された祖父のお墓まいりもでき、

いとこやはとこたちとの交流で

疎遠だった父方の親戚と

ご縁が結ばれ、

天国の父もたいそう喜んでくれたようです!

きれいな空気と美しい景色、

人のやさしい心で

命の洗濯、心の洗濯が

できました!!




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5月半ばには

さがゆき&アニール・エラスラン即興ライブ

@阿佐ヶ谷Yellow Visionに参加。

ゆきさんは、「現代の巫女」の異名をもつ ボーカリスト。 十代から中村八大や北村英治といった ジャズの大御所と共演し、 オリジナルやボサノバのギター弾き語り、 高橋悠治などの現代音楽作曲家の作品演奏、 完全即興までこなす、稀有なマルチボーカリスト。 ななんと、 同じ清泉小学校出身の同窓生でもあります!! アニールは、トルコ出身のチェリスト、 コンポ―ザー、写真家。 フランスのストラスブール国立音楽院で学んだあと、 パリ、ストラスブール、ベルリン、イスタンブールを 拠点に多忙な音楽活動を展開中。 クラシック、現代音楽、ジャズ、即興音楽と、 こちらもマルチなチェリストです。 私は病後復帰ライブ第2弾で、 かなりドキドキでしたが、、、 2人ともポジティブエネルギーと 愛に満ちあふれた人柄で、 本番前のサウンドチェック、演奏前ご飯タイムから アゲアゲハイテンションマックスに!!

開演時間に遅れそうになりながら

そのまま本番に突入し、

怒涛のノンストップトリオ即興

2ステージがあっというまに終わりました。

即興はやっぱり楽しい楽しい (≧▽≦)!!!! 魂が解き放たれる感覚です。 サイキックリーダーの友人、 ボーカリストのなおこさんが撮影してくれた 私の演奏写真、

完全に時空がとんじゃってる~!(^^)! 翌日に受けた大石先生の遠隔ヒーリングで、 「からだの中心軸が右後ろにずれてますなあ、、」 と指摘されたとおり、 エーテル体がずれて写りこんでおり(;^ω^)、 ななんと!!守護霊さんも 写っていました!! 自分にとって音楽は異次元への架け橋、 天とつながることができる 大事な大事な媒体なのだなあ、、と いまさらながら感慨しきりでした(´▽`*)


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5月の末には、

梅雨入り直前の福岡を訪れました。

母の妹、香椎の叔母宅に、 4泊5日居候の旅です。 私の病状が収まってきてからというもの、 叔母とは電話で 毎日のように母について 話し合いをしていますが、 リアルで会うのは 暮れからお正月にかけて、 母の引っ越し先アパートに 泊まり込んでもらったとき以来です。 叔母は現在愛猫リーフちゃんと 2人暮らし。 私は病気になる数年前から 何かと理由をつけては 1年に1回大好きな叔母宅に居候しに行くのが 恒例となっていました。 今回も私が子供のころ 母とよく香椎に帰っていたときと 同じように、 愛情たっぷりの美味しいごはんを作って ふるまってくれました。 福岡行きのそもそもの発端は、 ジャワガムランの第一人者、 筑紫女学園大学の田村史先生に 10年ぶりくらいにメールをいただいて、 単独でお目にかかりに行く予定だったの ですが、、、 4月の延命寺花祭りライブの打ち上げで、 住職の河野亮仙さんが 「僕も史先生に会いにいきたい!」と 突如言い出して、 同じく先生にゆかりの深い民族音楽プロデューサー、 故・星川京児さんの奥様・康江さんもぜひ一緒に! という流れに。 あれよあれよと3人福岡で落ち合い 史先生にお目にかかることになりました。 最初の合流地点は、 伊都国として『魏志倭人伝』にも 登場していた糸島。 私は兵庫から東京に戻った時点で ペーパードライバーになっていましたが、 ありがたいことに 住職さんにレンタカーを 運転していただくことに!! カーナビがむちゃくちゃな方向に いざなってくれる(;^ω^)ため、 行きつ戻りつの繰り返しですったもんだしながらも、 名勝奇岩として国の天然記念物に指定されている 玄武岩洞「芥屋の大門」(けやのおおと)へ。 遊覧船に乗って洞穴入口に入ると、 ピンク色のオーラがやさしく出迎えてくれて、 いきなりテンションマーックス(≧▽≦)!!! たしかにおいでになりました!!ヽ(^o^)丿!! 姫神さまですね~(*^。^*)!!

続いて「つまんでご卵」ケーキ工房に立ち寄り、 糸島ロールをお土産に買い込んで櫻井神社へ。 櫻井神社の御祭神は 与止妃(淀姫)大明神 (竜宮の乙姫様・豊玉姫説あり)。 芥屋の大門のピンクオーラは やはり姫神さまだったようですね。 本殿の裏手には「岩戸宮」があり、 二見ケ浦の遥拝所も。 イザナギとイザナミを象徴し、 竜宮の入り口とも言い伝えられる 「二見ヶ浦の夫婦岩」は 夕陽スポットとして有名ですが、 曇り空のため夕陽は拝めず。 「夫婦岩」の起源を、 邪馬台国や天孫降臨と関係づける説もあるようです。 気になる~!(^^)!

そうこうしているうちにレンタカーを返す時間が迫り、 筑前前原駅まで急ぎ戻って、 2012年から当地に移住して芸術活動を続けるピアニスト 河合拓始くんと駅前で合流。 史先生も、河合くんも楽理科の同窓生で、 すてきなご縁がつながった5人で 楽しく夕ご飯をいただきました~(●^o^●) 翌日。 「糸島」につづいて3人で訪れたのは、 田村史先生の拠点「大宰府」!! おふたりは午前中に大宰府詣で、 九州国立博物館見学を済ませ、 私は史先生の勤務校、筑紫女学園大学の ガムラン授業見学から合流しました。 「あなたたちもやってみなさい」の一声で、 学生さんにまじってプチレッスン! 兵庫教育大学勤務時代、 毎年夏休みに集中講義で史先生に おいでいただいていましたが、 そのとき以来久しぶりに ガムランの楽器に触りました!!

同じフレーズをずっと繰り返しているうちに 瞑想状態へ(;^ω^) ガムランは元来、神さまに奉納する音楽ということもあり、 史先生のスピリチュアル度はハンパないんです!! それにしても、やっぱり学生さんたちカワイイなあ! 「箸が転んでもおかしいお年頃」ですね~(*^。^*)! つづいて、国の特別史跡・四王寺山「大野城跡」へ。 「白村江の戦い」で 唐・新羅連合軍に敗れた大和朝廷が、 百済亡命貴族の指揮下で665年に築城し 防人(さきもり)を配置した 日本最古の朝鮮式山城跡です。 お昼ごはんは、史先生行きつけの割烹へ。 福岡はお魚、肉、野菜、果物、 なんでもとびきり美味しくて安いので、 食の面では ご主人のサプトノ先生(ジャワガムランの巨匠)が 住んでいるジャワより 気に入っているかも~!(^^)! 食後は、中国・韓国からの観光客でごったがえす 大宰府参道で梅ヶ枝餅をゲットし、 746年に完成した 西日本最高の仏教美術の殿堂「観世音寺」、 鑑真が753年に太宰府を訪れ開山、 聖武天皇の勅願により、 761年観世音寺の境内の一角に設置した 「戒壇院」、 万葉集に"遠の朝廷(みかど)"と詠まれ、 7世紀後半、大和朝廷が律令国家のもとに設置した 地方行政機関跡「大宰府政庁跡」を タクシーでまわりました。 ここで史先生は大学の授業に戻り、 私たち3人は「大宰府展示館」を見学して タクシーで空港まで。 おふたりはそのまま 夕方のフライトで東京に戻られました。 史先生にお目にかかることで、 亡くなった星川京児さんの極秘ミッションを 果たされたようでよかったです(^^)/!! 私は福岡県北九州市生まれなのですが、 自分のルーツが九州の古代史と切り離せないような 気がしてなりません。 メンターの五島先生に 「君の身体中に『九州』って 書いてあるよ」(;^ω^)と言われてから ずーっと気になっている課題です。 つづく




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