• 田中悠美子

わたしの世界観41~五島先生のセミナーでの学び

今思えば、

「セミナー癖」が

つき初めたきっかけは

メンターであり命の恩人である

天才ドクター、

五島秀一先生のセミナーでした。

そもそもサイキック系のイベントに

生まれて初めて参加したのは、

2015年4月。

ライトワーカーのタカテルさんが主催、 超常現象研究家・秋山眞人先生 麻の研究者・中山康直さんが ゲストの 「 宇宙船に乗る地球人 ~UFOを見る時代から、UFOに乗る時代へ~ 」 という講演会&ワークショップでした。 講演会は、 人類の進化と宇宙人の関係、 宇宙人に会ったりUFOに乗るには どうしたらよいか、 宇宙船や宇宙人の絵画・造形物 などについてのお話でした。 ワークショップでは、透視術にトライ! マリリンモンローの写真を遠隔透視しましたが、 私は白いドレスに包まれた 彼女の体のほわほわした輪郭が ふわーっと見えたくらいでしたが (;^ω^)、、、 3.11以降、 陰謀論や都市伝説、UFOなどの トピックにハマりまくり、 関連記事をやたらに検索していたので、 もともと精神世界や宇宙人の話には 興味がありました。 周りのお友だちにも、 「ホテルに泊まったら 悪霊が出てきて眠れなかった」、 「宇宙船に連れていかれそうになった」、 「宇宙人からチップを埋め込まれて ダウンロードが起こった」、 「白龍が見えた」というようなことを 言っている人たちがいましたし、 その手の話についてはいつも 「へー、そうなんだー!」 (ワクワク(*^^*)!!)と 何の疑いもなく すんなり受け入れていました。 陰謀論(というか陰謀論という名の陰謀(;^ω^)) については、 シタール演奏家のヨシダダイキチさんから 下北沢のカフェで 長時間コンコンと話を聞かされて、 「へー、そうなんだー(*^^*)」と すっかり感化されていたので、 そういう時期にたまたま ネットでみつけたイベントに 好奇心満々で でかけたのでした。 思い返せばこどものころ、 一人で遊んでいると 不思議な言葉が聞こえてきたり、 木々に集まる鳥、お魚、 お人形などと交信するのが大好きだったり、 ここぞというところで 天からサインが来たり、、、

第六感や勘も かなりあったと思いますが、 かといって 何かが見えたとか、 宇宙船を見たというようなことは まったく起きず、 長年外野から興味しんしんで 眺めていた感じでした。 三味線の演奏や 伝統芸能界の人間関係で 身体が歪んできたあたりから 高田馬場の波動整体・榎本雅道先生のところに 通うようになり、 そこで徐々に自分の身体を内観するように。 施術を受けることで、 自分の身体の中の小宇宙や 見えない存在とのつながりを 少しづつ学んでいたのだと思います。 榎本先生は、 鍼灸治療から出発して カイロ、レイキ、オステオパシー、 カラーセラピー、音叉治療、言霊治療など、 さまざまな療法を勉強しては取り入れる 勉強家の先生で、 いつも頭のてっぺんから私の身体の中をみて、 「横隔膜が上に上がってますね」とか 「胆管が詰まってますね」とか 「肝鎌状間膜がやられてますね」とか 「食道裂孔ヘルニアですね」など 透視しながら、 手技や「気」を使って施術して下さいました。 スピリチュアルな情報についても、 ホツマツタエとカタカムナの存在を いち早く教えて下さったのは この先生です。 先生にレイキを伝授していただいてから 自分の手から目にみえない「気」がでるようになり、 セルフヒーリングで 痛みを和らげることが できるようになっていました。 「みえないものがみえる」サイキック能力や スピリチュアルの世界に 強く惹かれるようになった最初のきっかけは、 榎本先生だったと思います。 そんなことで、 物理学、宇宙科学、量子力学、 気象学、地震学、古代史、人類史、 東洋哲学、西洋哲学、古代ユダヤ思想、 言語学、人智学、神学、神道神学、易学、 人体構造学、生化学、振動医学、 気学、気功、自然医療、農学 アーユルヴェーダ、ヨガ、スピリチュアリズム、 世界情勢、政治・経済と、

目にみえるものから見えないものまで 縦横無尽に横断する 五島秀一先生の講話会やセミナーには、 毎回ワクワク! これまで受けたセミナーは 「気功整体」 「チャクラ整体」 「7次元光圧療法」 「霊ヒーリング」 「五行順応ヒーリング」 「若返り気功・黄金気功」 「カタカムナ体操」 「高次元体得セミナー」 「創造意識開発セミナー」 「言霊開運学」 「天占易学」 「三十三観音透視術」、、、 たとえばチャクラの定義ひとつとっても 熱、筋膜という 医師でも納得できるキーワードで 説明したり、 チャクラの原理を 精神世界〜東洋医学〜西洋医学を横断して 説明するなど、 ネットや本で調べても出てこない ドクターならではの 独自な説を展開されています。 もともと博学博識な上に、 宇宙パワーとの通信によって 神仏や歴史上の人物などに直接インタビューして 天からダイレクトに情報が 入ってくるのだそうです。 ヒーリングに興味をもっていたので 整体の実習も受けましたが、 まずは足を持ち上げて、、 という冒頭の準備段階で 「うわっ!重っ! 人の身体って重いんだ〜( ;∀;)!」状態、、、 こどもを育てたことがない身ゆえ 赤ちゃんもまともに抱けず、 なんとも情けない有様(;^ω^)、、、 揉みほぐしの段階では、 身体が小さいため リーチが圧倒的に不利で ポイントに手が届きにくく、 手が小さくて握力が弱いので 必死に力を入れて揉んだり、、、 そのうち 自分の体重をかけたら 力はいらないんだ! と体得できて、 かなり楽に揉むことができるように なりました。 慣れてくると、 何度も同じ動きで 揉んでいるうち 自分も気持ちよくなってきて(;^ω^)、、、 とはいえ、 人の身体を触りながらの手技治療は 私にはあまり向いていないことが だんだんわかってきました。 体重36Kgの小さなからだと小さな手で 手技は負担がかかるし、 なによりの問題は 人の邪気をすぐ受けてしまう体質ということ。 サイキックのセルフリーディングでは ヒーラーのストーンを たびたび選んでしまいますが、 どうも過去世は ハートヒーラーだったようで、 自分は音楽も含めて 人の心をいやすことを メインにやっていくのだと 徐々に方向性が見えてきました。 そのほか、 講話会や合宿で オヤジギャグ大炸裂、 ときには落語や浪曲ばりの「語り」も入った 内容が濃すぎるお話をたくさん伺い、 天意を全うし 心の平安を得て幸せになる 「人生の指針」について たくさんの学びをいただいています。 いまようやく浸透しつつある 「左脳系スピリチュアル」 「地に足のついたスピリチュアル」 の実践です。 ちなみに、 ドクターのまた別の顔をひとつ。。。 被爆2世のドクターは、 小学校6年生の時 「原爆の核分裂反応を止める方法を発見します!」 と全校生徒の前で宣言。 長じて治療家、セミナースピーカーとして 全国行脚を始めたある日 「このままでは日本の原発はメルトダウンする」と アインシュタインが夢に 出てきたそうです。 そして、 新幹線の中で 300年かかると言われた 統一場理論の数式が閃き、 その理論に基づいて ベンゼンや放射性物質、 農薬などの有害物資を減殺する アースパワー・クリーナー&イズマリン の開発に成功!! なんともすごいお方です!

ドクターの「気の舞」 さてさて、 ドクターのおかげで セミナー慣れした(;^ω^)私でしたが、、、 つづく