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September 15, 2018

當麻寺(たいまでら)参詣の翌日。

せっかく奈良に来たついでに

と急遽ひらめいて、

かねてから噂に聞いていた

ドクターのお弟子さん、

大石始先生のおおいし治療院を

大阪は塚本に訪ねました。

いつものように

思い立ったら即行動!

エレベーターもないような

古いビルの一室の扉を開けると、

背が高くガタイのしっかりした

眼光鋭い男性が。。。

いつも持ち歩いている

これまでの様々な症状をまとめたメモを

提出すると、

速攻読むなり

「治療台に横になってください」の指示。

という間もなく

施術台の周りを動き回りながら

シュワッシュワッと手裏剣を投げるかのように

次々に手刀を切り、

パチンパ...

ドクターの施術8回目にして

明かされた、

めまい・ふらつき、

からだ中の痛みの

そもそもの

誘因とは、、、

1.

三味線を演奏することで、姿勢が前かがみになり、

首筋の胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)が異様に緊張。

→血管が膨張し、

並走している迷走神経を圧迫。

→迷走神経が支配している

すべての内臓に

痛みや引きつり、

あるいは形状の変化が起こる。

2.

三味線弾き語りで大きな声を発し、

力の限り使われる声帯が充血。

胸鎖乳突筋を刺激して、

頸動脈が猛烈な勢いで拡張。

→胸鎖乳突筋の緊張は、

首から上の顔面を前のめりに傾斜させ、

頭部の後ろにある筋肉が緊張して

頚椎を圧迫...

サイキックヒーラーのみならず、

さまざまな顔をもつ天才ドクターの

五島秀一先生に

たまった脳脊髄液を流して頂いたことで、

「この先生に治療してもらえば、

西洋医学に見放された

病でもよくなるに相違ない!」

と確信した私。

それからというもの、

講演会や施術で

全国を飛び回っている

ドクターを追いかけての

「治療三昧」が始まります。

ドクターは、

2009年より

北は北陸から南は九州まで、

全国のヒーラーのお弟子さんのもとを訪ねて

おおぜいの人たちに施術をする「行脚」で、

これまで数千人の人々を

救ってきたのです。

初日のひばりが丘の翌日は

八王子。

我流のマインドフルネス瞑想...

治療法不明、

完治不能と

見放された

痛みやふらつきなどの

おそろしい症状に

苛まれる毎日。

不安で不安でしかたなくて、

友人の

ヒーラーピアニスト、

歌島さんに

毎日のように

痛みや症状を訴え、

その都度やさしく

爪揉みやツボ押しなどの

アドバイスを

もらう日々。

そんななか、

2016年11月14日

スーパームーンの日には、

杖をついて歩いていた父の

足の腫れがひかず

またもや入院。

アパートに一人取り残された

車椅子の母は、

お世話になっている

小規模多機能施設に

お泊りさせていただくことになりました。

幸い父は

2週間後に退院できましたが、

すべての手続きは、

超多忙の主人が

横浜まで...

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