わたしの世界観36~私のゆくさき、父のゆくさき

遠隔の2日後、 3週間入院していた父が退院して アパートに戻っていたのです。 「相も変わらず」な私の代わりに 病院にお見舞いにいってくれた主人によれば、 食事があまり食べれないこと以外は どこも悪くないと。。。 父本人いわく、 減塩食でおいしくないため おかゆがお

わたしの世界観35~両親のトラウマはずし

ハートチャクラ後ろ、 父に関するトラウマに続き、 今度は母親に関するトラウマが 心臓を包み保護している 見えない臓器「心包」に、、、 父母の身にことさら波風が立っている タイミングで 2人のトラウマはずしが 続きます。 「心臓を包む膜のようなものが見えて、 そこに母

わたしの世界観34~ついに霊障が

ついに霊障きました~(;´Д`)!!! ご本人に聞いてみたら、 ななんと! 2年前くらいから住み付いていた(;^ω^) とのこと。 「頚椎3番から入って、 家賃も払わんと居心地よくて ずっと憑依(ひょうい)していたんですな。」  2年前といえば・・・

わたしの世界観33~マジシャン先生の遠隔治療

塚本のマジシャンヒーラー・大石先生による 驚きの施術をリアルで体験したあと、 こんどは「遠隔治療」をしていただくことになりました。 (遠隔治療とは、 クライアントと施術者が遠く離れている状態で 行われる治療です。) スマホから連絡を いただいて まずはカウンセリング。

わたしの世界観32~大阪のマジシャンヒーラー

當麻寺(たいまでら)参詣の翌日。 せっかく奈良に来たついでに と急遽ひらめいて、 かねてから噂に聞いていた ドクターのお弟子さん、 大石始先生のおおいし治療院を 大阪は塚本に訪ねました。 いつものように 思い立ったら即行動! エレベーターもないような 古いビルの一室の扉を開けると、 背が高くガタイのしっかりした 眼光鋭い男性が。。。 いつも持ち歩いている これまでの様々な症状をまとめたメモを 提出すると、 速攻読むなり 「治療台に横になってください」の指示。 という間もなく 施術台の周りを動き回りながら シュワッシュワッと手裏剣を投げるかのように 次々に手刀を切り、 パチンパチンと指を鳴らしていくでは ありませんか(゜o゜)!!! なんじゃこりゃ〜(≧▽≦)!!! 患部にじっくり手を当てるわけでなく、 傍目には 魔術をかける マジシャンにしかみえないかも~(≧▽≦)!! 大もとの頚椎や脊髄から あちこちに散らされた痛みや不具合を 脳に戻すべく 次々畳み掛けるようにコマンドしているとのこと。 「自分は 不調の根本原因から派生する 様々な症状を 高スピードで緩めていくのが 得意なんですわ。 頭の中で問題箇所が元に戻るよう 命令するだけで 動き出してくれるんで。。。 指を鳴らしているのは いわば合図みたいなもんですわ」 からだ中の問題箇所が いっせいに動き出している体感が、、、 施術が終わると あまりの眠気に朦朧状態。 次から次へと下される指示を処理するため、 脳が後追いでアップデートを始めた模様です。 まったくドクター周辺には 不思議ですごい人ばかり!!(^^;)!!! 恐るべし、

わたしの世界観31~義太夫三味線をやめる?

5月に入って、 船橋での施術25回目。 6月のメルボルン行きはキャンセルしたものの、 9月に義太夫三味線とオーケストラとの 共演オファーがあり、 果たして引き受けてよいものなのか、 義太夫三味線の撥(ばち)を持参して 「これを使って演奏するのですが」 とお見せすると、、 「こりゃ重いな(゜o゜)!これを振り回すんじゃアスリート並みだな!」 とびっくりされた様子。 「三味線演奏に復帰しようとするなら、 まずは身体を完治させ、 そのあと筋力をつけなくてはならないので 9月頭の復帰は難しいのではないか?」 ううん、、たしかに、、9月もまだダメか、、、 「好きで始めた義太夫三味線ですが、 身体がもう無理と教えてくれているなら 身体の声に従う方がよいと感じています。 これまでの人生で あまりにも様々な因果因縁があり過ぎて、 この三味線にこれ以上固執すべきなのか 自分の気持ちがわからなくなっているのです。 今の私の運勢はどのような段階にあるのでしょうか?」 宇宙の法則に従った占術「易学(えきがく」)をもとに ドクターが考案した 「天占易学(てんせいえきがく)」で 波動数を割り出して みていただくと、、 「これまでの君は暗い道を歩いていた。 これからは明るい道を歩きなさい。 いわばフクロウからヒバリになるのだな」 とのお言葉。 まさしく人生の切り替え時期に当たっているようだ。 「演奏する楽器は、 太棹三味線でなくても大正琴などでもよいだろう。 ともかくお道具は変えた方がよいだろうな。」 ううむむ、、、そうなのか、、、 これまで40年近く積み上げてきた 太棹三味線のキャリアを 見切るタイミング

わたしの世界観30~ライブ復帰ならず

さてさて、 親のすったもんだを尻目に ドクタ-の施術に通い続ける私、、、 2017年3月後半に行われた 18回目は江南。 右側の肩甲骨筋も胸鎖乳突筋も眼輪筋も 下に引っ張られて 左を向くと右頸部が突っ張ることに。 右腕をタオルでやさしく少しずつ上に引っ張りながら 下がり気味の腕を引き上げ調整。 両耳周辺のリンパ液の流れが詰まって 頭皮神経痛が続いていたので、 リンパ液も流してもらいました。 19回目は世田谷。 触ると痛い後頭骨のリンパ結節から鼠径部まで、 身体の表裏に張り巡らされた7つの痛点ポイントの謎について。 肋骨が湾曲している箇所沿いに位置しているので、 肋間筋など呼吸筋が関わっているとのご指摘。 呼吸法エクササイズを教えていただきました。 胃の出口も具合が悪いようで、 最近また逆流性食道炎が再発。 首だけでなくお腹もねじれまくっています。 ひと月に4回~5回のペースで 12月の施術開始からすでに4か月。 「田中さんの治療で1冊本が書けるほどだな〜(+o+)」 と言われながら、 数多の症状を次々におさめていただくものの、 長年かけて傷めた身体のあちこちの軋みは 取っても取っても 過去にさかのぼって現れてくるので きりがありません(;^ω^)、、、 ホリスティック医療は、 西洋医学のように現在の症状を治すだけの 「対症療法」ではないので、 病気の根本まで取りきってしまわないと 治ったということにならないのです。 それだけ私は 自分の身体に長年無理を強いてきたのだなあ(*_*;、、 申し訳ないなあ(T_T)、、、 という気持ちでいっぱいになっていました。 自分の身体を内観する

わたしの世界観29~母と叔母の関係

入退院を繰り返す 両親のもとに 私の足が向かなかった もう一つの理由。。。 それは 母と15歳年下の妹、 私の叔母との特別な関係にありました。 叔母は幼い頃、 質屋さんのお仕事で祖母が 忙しかったため、 母によく面倒をみてもらったそうで、 いつも母のお尻にくっついて 遊んでいたそうです。 母と叔母は大の仲良し。 こどものころ 母に連れられて福岡によく里帰りしていましたが、 私が朝から晩まで祖父にべったりだったため 姉妹2人で四六時中つるんでいました。 もちろん叔母は 私のことをものすごくかわいがってくれましたが、 子ども心に 母と叔母の関係は特別なものだったように 感じていました。 叔母は 有田焼き、伊万里焼きなどを販売する美術商の 凄腕セールスレディーとして お勤めしていましたが、 祖父にあまりに かわいがられ過ぎて 星の数ほどあった縁談を 断り続け、 どうしてもお嫁に 行けなかったという 情の深い心優しい女性です。 祖父、祖母を 全力投球で看取るために 会社もやめて、 同じ福岡に住んでいた 兄二人も 最終的には叔母が 看取りました。 思い込んだらとことん。 気性は激しいけど 面倒見がよく太っ腹。 頼りにされる お友達もたくさん!! そんな叔母は、 経済問題を抱えていた 母に対しても 面倒見のよ過ぎる性格を 発揮していたのです。 母が結婚するときは、 「大好きなお姉さんを取られた!」 と感じて、 その悲しみで 父のことがずっと好きになれなかったくらい、、、 その母が 結婚当初から実家にお金を 無心していたことも 知っていたので、 そのころから 父に高級洋酒など何くれと 贈り物

わたしの世界観28~頸椎ねじれ症の引き金は母娘関係?

母の手術と 父の入退院。 なのに両親のことは 主人と施設のスタッフさんに任せっきり。 ドクターの施術や病院にでかける以外は 家に引きこもり、 1日中ソファに座りっぱなしで 頚椎ねじれ症の痛みやふらつきと闘う娘。 自分の治療のためだったら 外出できるのに、 両親のことになると 動けなったのはなぜか??? もちろん 痛みや症状がきつかったということもりますが、 ほかにもっと根深い理由がありました。。。 そもそも 「頚椎ねじれ症」の序章である めまいが始まった引き金が、 母vs.娘+父の三つ巴の大ゲンカだった (⇒「わたしのストーリー21~母の一時退院でマグマ噴出」) ということが ずっと頭から離れず、 親に会いにいくことで まためまいが再発するのではないか、、 という不安と恐怖に 心も身体もがんじがらめになっていたのです。 高齢で互いに要支援・要介護の状態なのに、 コミュニケーションがうまく取れずに ことあるごとにいがみあってしまう 父と母、、、 ふたりの長年にわたる経済問題、、、 一人娘として これからこの2人を背負わなくてはならない 不安と重圧に耐えかねて めまいが起こり、 その後 加速度的に頚椎ねじれ症が悪化、、、 私の中では そうとしか考えられませんでした。 長年お世話になっていた 高田馬場の整体の先生に言われた 「めまいの原因は、母娘関係にあるんじゃないかな、、、」 という言葉が、 どうしても頭から離れなかったということもあります。 遡れば、 小さなころから 父と母は喧嘩ばかり。 こんなうちに生まれなければよかった。。。 なにしろ 母が貧乏学生だった父と結婚した一番の決め

わたしの世界観27~親子三人満身創痍

やさしきヒーラーの みなさんに見守られながら、 天才ドクターの施術は まだまだ続きます。 なにしろ、 ひとつ症状を取り除くと 過去の不具合が 芋づる式に次々と表面に 現れてくるのです。 三味線を演奏して30年以上。 積み重なった問題は 山積みです( ;∀;)。 それらを全部出し切らないと 元のからだに 戻らないというわけです(;_;)。 ということで、、 2017年2月の10回目は ひばりヶ丘。 頭ふらつきへの 別アプローチ。 からだの中心軸がぶれて ふらつくのは、 左脳の使い過ぎによる ドーパミンのアンバランスのせい。 緊張でカチカチに固まって 熱が滞っている頭や首を もみほぐします。 11回目は八王子。 胃の入り口が横隔膜の上に 飛び出してしまう 食道裂孔ヘルニアと 逆流性食道炎の治療。 ライブでの過激な ボーカルや、 三味線演奏での猫背、 日頃の姿勢の悪さが原因。 12回目は船橋。 パンパンに膨らんだ胃を 「気」でおさめていただき、 念のため自宅近くの病院でも検査。 13回目は春日井。 消化の際に発生する 炭酸ガスの腸内移動による おなかの痛みを取り、 酸素不足で赤血球が集まり 熱をともなう痛みが移動する首は、 呼吸法と 自力トレーニングで改善。 14回目は江南。 姿勢の悪さから 肋骨が開かず呼吸が充分に できていないので、 肩を揉みほぐします。 肝臓の腫れを鎮めて、 腕、肩甲骨、頚椎の痛みも 揉みほぐし。 この時期、 乱視による左右の視力差 からくる ふらつきに気がついて、 眼科でメガネをあつらえ メガネ女子デビューしました (*^^)v!! 15回目は三島。 頸椎3番

わたしの世界観26~病気というギフト

ドクターの施術8回目にして 明かされた、 めまい・ふらつき、 からだ中の痛みの そもそもの 誘因とは、、、 1. 三味線を演奏することで、姿勢が前かがみになり、 首筋の胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)が異様に緊張。 →血管が膨張し、 並走している迷走神経を圧迫。 →迷走神経が支配している すべての内臓に 痛みや引きつり、 あるいは形状の変化が起こる。 2. 三味線弾き語りで大きな声を発し、 力の限り使われる声帯が充血。 胸鎖乳突筋を刺激して、 頸動脈が猛烈な勢いで拡張。 →胸鎖乳突筋の緊張は、 首から上の顔面を前のめりに傾斜させ、 頭部の後ろにある筋肉が緊張して 頚椎を圧迫。 →頚椎6番あたりから 後ろ側を並走している椎骨動脈(ついこつどうみゃく)が圧迫され、 椎骨動脈を通り脳底に達する血流が減り、 後脳部に貧血状態発生。 →貧血状態になると 脳内血流が不足し、 血管は 少ない血流をできるだけ脳内の遠くまで飛ばそうと ホースを絞ることで 血圧を上げ、 血流のスピードを上げようとする。 →その結果、ふらつき、三半規管の疲労等が 起きた。 ライブ演奏のたびに、 小さなからだで 重たい太棹三味線を抱えて 「義太夫節」ばりの 激しい(;^ω^)弾き語り。。。 自分の身体と体力の限界をわきまえない 「頑張り過ぎ」がよくなかったのです、、 なんでもかんでもつきつめて とことんやってしまう、 やりだしたら止まらない性格(;^ω^)、、、、、 いやいや、 じつは もう限界が来ていたことは わかってはいました。 太棹三味線は体力的にもうしんどい、、 エレキ大正琴を もっとつきつめたい、、 そ

わたしの世界観25~ドクターをおいかけて治療三昧

サイキックヒーラーのみならず、 さまざまな顔をもつ天才ドクターの 五島秀一先生に たまった脳脊髄液を流して頂いたことで、 「この先生に治療してもらえば、 西洋医学に見放された 病でもよくなるに相違ない!」 と確信した私。 それからというもの、 講演会や施術で 全国を飛び回っている ドクターを追いかけての 「治療三昧」が始まります。 ドクターは、 2009年より 北は北陸から南は九州まで、 全国のヒーラーのお弟子さんのもとを訪ねて おおぜいの人たちに施術をする「行脚」で、 これまで数千人の人々を 救ってきたのです。 初日のひばりが丘の翌日は 八王子。 我流のマインドフルネス瞑想で 上がってしまったクンダリニ( ;∀;)を 元の丹田に戻し、 右側に曲がっていたおへそ(^^;)を もとに戻す施術。 週末には 主人に付き添われて 大阪の講演会にお邪魔し、 右頚部痛みの 神経記憶を消す(゜o゜)施術。 翌々週は 名古屋の春日井にて、 肩甲骨上部の烏口突起(うこうとっき) 2ミリ前方ズレ(゜o゜)を治す施術。 年明けて 2017年1月。 春日井にて 体幹の捩れ、 首の捩れ由来の 甲状腺ホルモン過剰、 右手指先の骨格のズレ、 右手全体のエーテル体のズレ(゜o゜)、 背中エーテル体の後ろ倒れ込み(゜o゜)を 治す施術。 春日井では、 夕ご飯タイムにもお邪魔して、 ドクターの武勇伝を伺って 大興奮(≧▽≦)!! こどものころ 友だちに負けじと 7mの竹馬を作って乗ったら 案の定大転倒! 血だらけの大怪我となった話(;^ω^)や、 広島大生のころ、 友だちの借金問題で ヤクザ100人を相手に大立ち

わたしの世界観24~奇跡!サイキックヒーラーとのであい

治療法不明、 完治不能と 見放された 痛みやふらつきなどの おそろしい症状に 苛まれる毎日。 不安で不安でしかたなくて、 友人の ヒーラーピアニスト、 歌島さんに 毎日のように 痛みや症状を訴え、 その都度やさしく 爪揉みやツボ押しなどの アドバイスを もらう日々。 そんななか、 2016年11月14日 スーパームーンの日には、 杖をついて歩いていた父の 足の腫れがひかず またもや入院。 アパートに一人取り残された 車椅子の母は、 お世話になっている 小規模多機能施設に お泊りさせていただくことになりました。 幸い父は 2週間後に退院できましたが、 すべての手続きは、 超多忙の主人が 横浜まで出向いて 行ってくれました!(^^)! 本当に本当にありがたい!!! そして、 運命の日 2016年12月6日。 音楽つながりで ご縁ができた ヒーラーの李ユキさんに 付き添っていただき、 師匠の凄腕治療家に会いに、 としまえん近くの とある施設に。 そこには ちょっと気難しそうな 一人の紳士が 、、、 症状をご説明すると、 さっそく 私の頭部を目視で スキャニング。 「右側頭部に脳せき髄液が 溜まっているな。 右眼の痛みはそのせいだ。 すぐに流すから。」 そして なんとも心地よい 頭の揉みほぐしが始まり ました。 その間、 5分から10分ほどだったで しょうか、、、 「さあ、起きてみて!」 うおおおお!!! ななんと!!! いままで死ぬほど痛かった 右眼の痛みが 消えているではありませんか!!! ななんだこれは(゜o゜)!!!??? 「右眼の眼振がなくなったよ!」 わーーーーー!!! 奇